人間と地球に貢献するバイオテクノロジーを目指して

お知らせ

2016/11/15
物質生命工学コース生物化学工学領域D1の兼吉航平さんが第29回日本動物細胞工学会2016年度国際大会(JAACT2016 KOBE)「Best Oral Presentation Award」を受賞しました (詳細はこちら)。
2016/11/14
平成29年度大学院博士前期課程入学試験問題を公開しました (詳細はこちら)。
2016/11/05
第10回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム「バイオロジックスの新展開」を10/31に開催しました (詳細はこちら)。
2016/10/29
「就職状況」の情報を更新しました (詳細はこちら)。
2016/10/26
博士前期課程/生命先端工学専攻 ダブル・ディグリー・プログラム派遣の実施について (詳細はこちら)。
ページ下の「生物工学コース学生募集」にも掲載しました。
2016/10/25
2016年度 2年生 重要事項説明会・交流会 開催しました (詳細はこちら)。
2016/10/25
松浦友亮准教授(生命環境システム工学領域)が日本生物工学会第52回生物工学奨励賞(斉藤賞)を受賞し、第68回日本生物工学会大会(2016年9月28-30日富山)で授賞式ならびに受賞講演を行いました(詳細はこちら)。
2016/10/24
生物資源工学領域のPhan Nguyen Thuy Anさん、角倉早紀さん、Adinda Putri Wismanさんが日本質量分析学会BMS研究会主催International BMS Symposium Awardを受賞しました(詳細はこちら)。
2016/10/23
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企業の方へ
平成29年3月卒業・終了予定者の就職活動に関するお問い合わせは、就職活動担当教員(渡邉)までよろしくお願いいたします。
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コース長からメッセージ

バイオテクノロジーは生命科学の発展と共にここ数十年の間に飛躍的な進展を続けており、生物による医薬品の生産、さらには地球環境の保全などに大きな期待が向けら れています。生物工学コースは、物理学と化学に加えて生物学を基礎とするわが国でもユニークな工学部の学科目であり、様々な生命現象の機構を解明して、それらのメカニズムを工学的に応用するための学術的 かつ先端的な技術についての教育と研究を使命としています。

例えば、食品、飼料、医薬品、農薬などの有用物質の探索と生産理論の確立をはじめ、新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発など、生命科学を人間生活に役立てる ことを目指して、微生物から動植物までの幅広い生物を対象に研究を行っています。これらの目的のもとに、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞工学、タンパク質工学及び生物化学工学などの 分野における先端技術に関する研究と教育を行い、多くの人材を世に送っています。
工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース
2016年度コース長 福崎 英一郎

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