人間と地球に貢献するバイオテクノロジーを目指して

お知らせ

2017/5/9
大阪大学とBioFarma社が研究と教育に関する部局間協定を締結しました詳細はこちら(インドネシア語))。
2017/5/9
Sastia助教がインドネシアの新聞(Kompas newspaper)で特集されました(詳細はこちら(インドネシア語))。
2017/4/28
2016年業績一覧を更新しました(情報はこちら)。
2017/4/15
教員一覧を更新しました(情報はこちら)。
2017/4/13
博士前期課程における学生定員及び合格者一覧を更新しました(情報はこちら)。
2017/4/8
平成30(2018)年4月入学学生募集要項を掲載しました(詳細はこちら)。
2017/4/8
平成29年第2回大学院進学説明会の参加募集中です(生物工学コースは5月13日開催です)(詳細はこちら)。
2017/4/8
生物資源工学領域と大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座のD-アミノ酸分析に関する研究成果がプレスリリースされました(詳細はこちら. 論文(生物資源工学領域)はこちら)。
2017/4/8
新間秀一准教授(生物資源工学領域)が日本医療研究開発機構-ニューヨーク科学アカデミー合同ワークショップ"Interstellar Initiative(3/17-19 New York, USA)"においてOutstanding Team Presentationを受賞しました(詳細はこちら)。
2017/2/8
生命環境システム工学領域准教授 松浦友亮先生の研究が米国科学アカデミー紀要に掲載されプレスリリースされました。
・日経バイオテク
・工学研究科プレスリリース
・PNAS
2017/1/19
大学院博士前期課程中間審査会における優秀発表賞のお知らせ(詳細はこちら)。
2017/1/1
大阪大学工学部応用自然科学科のHPが開設されました(HPはこちら)。
2016/10/26
博士前期課程/生命先端工学専攻 ダブル・ディグリー・プログラム派遣の実施について (詳細はこちら)。
ページ下の「生物工学コース学生募集」にも掲載しました。
2016/10/23
過去のニュースは一覧表に移動しました(詳細はこちら)。
[過去のニュース一覧]

企業の方へ
平成30年3月卒業・終了予定者の就職活動に関するお問い合わせは、就職活動担当教員(渡邉)までよろしくお願いいたします。
リクルートを希望される企業の皆様へ

コース長からメッセージ

バイオテクノロジーは生命科学の発展と共にここ数十年の間に飛躍的な進展を続けており、生物による医薬品の生産、さらには地球環境の保全などに大きな期待が向けら れています。生物工学コースは、物理学と化学に加えて生物学を基礎とするわが国でもユニークな工学部の学科目であり、様々な生命現象の機構を解明して、それらのメカニズムを工学的に応用するための学術的 かつ先端的な技術についての教育と研究を使命としています。

例えば、食品、飼料、医薬品、農薬などの有用物質の探索と生産理論の確立をはじめ、新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発など、生命科学を人間生活に役立てる ことを目指して、微生物から動植物までの幅広い生物を対象に研究を行っています。これらの目的のもとに、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞工学、タンパク質工学及び生物化学工学などの 分野における先端技術に関する研究と教育を行い、多くの人材を世に送っています。
工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース
2017年度コース長 福崎 英一郎

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