2010.1.12 情報更新
大阪大学大学院工学研究科 応用生物工学専攻
人間と地球に貢献するバイオテクノロジーを目指して
バイオテクノロジーは生命科学の発展と共にここ数十年の間に飛躍的な進展を続けており、生物による医薬品の生産、さらには地球環境の保全などに大きな期待が向けられている。  生物工学コースは、物理学と化学に加えて生物学を基礎とするわが国でもユニークな工学部の学科目であり、様々な生命現象の機構を解明して、それらのメカニズムを工学的に応用するための学術的かつ先端的な技術についての教育と研究を使命としている。例えば、食品、飼料、医薬品、農薬などの有用物質の探索と生産理論の確立をはじめ、新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発など、生命科学を人間生活に役立てることを目指して、微生物から動植物までの幅広い生物を対象に研究を行っている。  これらの目的のもとに、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞工学、タンパク質工学及び生物化学工学などの分野における先端技術に関する研究と教育を行い、多くの人材を世に送っている。

生物工学コース広報パンフレット
p1 (PDF 494KB) p2 (PDF 2.2MB) p3 (PDF 5.9MB) p4 (PDF 6.8MB)
平成21年度博士前期課程学生募集
>>博士前期課程入学試験過去問題集
Special Program of Biotechnology for Master and Doctor Degrees for October 2003


生物資源工学領域(福崎研)
ゲノム機能工学領域(原島研)
生命環境システム工学領域(渡邉研)
細胞動態学領域(福井研)
細胞工学領域
生物化学工学領域(大竹研)
生物プロセスシステム工学領域(紀ノ岡研)
関連部門
生物工学国際交流センター(仁平研、藤山研)
産業科学研究所生体応答科学部門生体分子エナジェティクス講座(野地研)
工学研究科生命先端工学専攻物質生命工学コース極限生命工学領域(金谷研)
情報科学研究科バイオ情報工学専攻代謝情報工学講座(清水研)
情報科学研究科バイオ情報工学専攻共生ネットワークデザイン学講座(四方研)
Hitzバイオマス開発共同研究講座(中澤研)
醸造・醗酵・応用生物工学科 同窓会
日本生物工学会
「阪大工学部白書」
-生命先端工学専攻
『阪大工学部の散歩道』
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