人間と地球に貢献するバイオテクノロジーを目指して

お知らせ

2018/9/14
福崎研で行なっているAMED-CREST研究が日経新聞に紹介されました。
詳細はこちら)。
2018/9/13
Special Lectures were held to celebrate Professors Okuda and Büchs for awarding their Honorary Degrees by Osaka University
セレモニーレクチャー)。
2018/9/6
第70回日本生物工学会大会(関西大学)において、応用生物工学コースの教員および卒業生の授賞式がありました
学会HP詳細はこちら)。
2018/9/4
平成30年度オープンキャンパスを開催しました。 (詳細はこちら)。
2018/7/18
尾山博章さん(高分子バイオテクノロジー領域 M2)が第18回日本蛋白質科学会年会(新潟、朱鷺メッセ)においてポスター賞を受賞しました。 (学会HP詳細はこちら)。
2018/6/6
生命環境システム工学領域(渡邉研)の渡邉肇教授、加藤泰彦助教らの研究がプレスリリースされ、日経電子版、Phys.org などの国内外のメディアで紹介されました。 (日経新聞Phys.orgウェブサイト)。
2018/5/27
情報科学研究科バイオ情報計測学講座 松田史生教授が日本質量分析学会奨励賞を受賞しました (詳細はこちら)。
2018/5/20
平成30年度大学院博士前期課程試験を公開しました (詳細はこちら)。
2018/4/18
大橋博之さん(応用微生物学領域 D3)を筆頭著者とする発表が日本農芸化学会2018年度大会(名城大学)でトピックス賞に選出されました。 (詳細はこちら)。
2018/4/8
第一回尚醸賞の授与式が行われました。また、仁平教授の最終講義が3月15日に開催されました。 (詳細はこちら)。
2018/3/3
平成29年度大学院博士前期課程中間審査の結果を掲載しました(詳細はこちら)。
2016/10/23
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企業の方へ
平成31年3月卒業・終了予定者の就職活動に関するお問い合わせは、就職活動担当教員(渡邉)までよろしくお願いいたします。
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コース長からメッセージ

バイオテクノロジーは生命科学の発展と共にここ数十年の間に飛躍的な進展を続けており、生物による医薬品の生産、さらには地球環境の保全などに大きな期待が向けら れています。生物工学コースは、物理学と化学に加えて生物学を基礎とするわが国でもユニークな工学部の学科目であり、様々な生命現象の機構を解明して、それらのメカニズムを工学的に応用するための学術的 かつ先端的な技術についての教育と研究を使命としています。

例えば、食品、飼料、医薬品、農薬などの有用物質の探索と生産理論の確立をはじめ、新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発など、生命科学を人間生活に役立てる ことを目指して、微生物から動植物までの幅広い生物を対象に研究を行っています。これらの目的のもとに、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞工学、タンパク質工学及び生物化学工学などの 分野における先端技術に関する研究と教育を行い、多くの人材を世に送っています。
工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース
2017年度コース長 福崎 英一郎

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関連部門

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