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2016年度集合写真

大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 細胞工学領域(村中研究室)のホームページヘようこそ。当研究室では、植物細胞がもつ機能の解明、調節、利用を目的として分子、細胞レベルでの研究に取り組み、植物の遺伝子資源を有効活用することで、社会や産業に貢献し、健康向上、食糧増産ならびに環境保全を指向しています。

News

2017/9/10
日本生薬学会64回年会(東邦大学習志野キャンパス)において、田村啓太(D3)が口頭発表を行いました。
2017/8/31
第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会(大宮ソニックシティ)において、福島助教、野村勇太(研究員)、安本周平(研究員)、Jekson Robertlee(D3)、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)、Agus Setiawan(M2)、鈴木隼人(M2)が口頭発表を行いました。
2017/7/20
The 13th International Meeting on Biosynthesis, Function and Synthetic Biology (TERPNET2017) (Dalian International conference center)において、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)、鈴木隼人(M2)がポスター発表を行いました。Paskorn Muangphrom(卒業生)が本研究室在籍時に行った研究成果を発表し、ベストポスター賞を受賞しました。
2017/4/6
B4、M1に新メンバーが配属されました。
2017/3/23
小林啓子(元研究員)、小林佳那子(卒業生)らによる、セスキテルペン代謝スイッチングに関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2017/3/23
田村啓太(D2)、寺西優雅(M2)らによる、薬用植物キキョウのトリテルペノイド生合成に関わるP450同定に関する論文が、Plant & Cell Physiology誌に掲載されました。[Link]
2017/3/18
第58回日本植物生理学会年会(鹿児島大学)において、安本周平 (D3)、Jekson Robertlee(D3)、田村啓太(D2)、吉田光輝(M2)が口頭発表を、鈴木隼人(M1)がポスター発表を行いました。
2017/3/17
第90回日本薬理学会年会(長崎ブリックホールほか)において、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)が口頭発表を行いました。
2017/3/15
10th International symposium Exploring the global sustainability – Advances in plant biotechnology for agriculture in semi-arid land –(大阪大学吹田キャンパス)において、安本周平(D3)が口頭発表を行いました。
2017/3/6
Jekson Robertlee(D3)らによる、シロイヌナズナAKIN10による植物HMGRのリン酸化に関する論文が、FEBS Letters誌に掲載されました。[Link]
2017/2/17
工学研究科ホームページのトップページ画像に、本研究室の提出した画像が採択されました。[Link (PC版)] [Link (スマートフォン版)]
2017/1/5
安本周平(D3)らによる、トマトCYP716Aサブファミリー酵素に関する論文が、Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。[Link]
2016/12/22
田村啓太(D2)らによる、甘草培養ストロンにおけるトリテルペン28位酸化酵素に関する論文が、Plant Cell Reports誌に掲載されました。[Link]
2016/11/26
第29回植物脂質シンポジウム(大阪大学豊中キャンパス)において、Jekson Robertlee(D3)、安本周平(D3)がポスター発表を行いました。
2016/10/24
甘草ゲノム解読に関する論文が、Plant Journal誌に掲載されました。[Link (阪大プレスリリース)]
2016/10/3
英語コースに留学生2名が配属されました。
2016/9/30
第68回日本生物工学会大会(富山国際会議場ほか)において、田村啓太(D2)がポスター発表を行いました。
2016/9/29
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)プロジェクト「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」の一環で、「高機能組み替え植物組織培養によるビタミンD3高効率生産技術の開発」がスタートしました。[Link (阪大プレスリリース)]
2016/9/16
グローバル環境セミナー(テニス大会@大阪大学吹田キャンパス)に参加しました。
2016/9/13
研究室旅行で和歌山・白浜へ行きました。
2016/9/3
第34回日本植物細胞分子生物学会(上田)大会(信州大学繊維学部)において、安本周平(D3)、田村啓太(D2)が口頭発表を、寺西優雅(M2)、鈴木隼人(M1)がポスター発表を行いました。
2016/9/3
安本周平(D3)が、日本植物細胞分子生物学会の学生奨励賞を受賞し、第34回日本植物細胞分子生物学会(上田)大会(信州大学繊維学部)において受賞講演を行いました。
2016/8/7
55th Annual Meeting of the Phytochemical Society of North America(University of California, Davis)において、田村啓太(D2)がポスター発表を行い、Frank and Mary Loewus Student Travel Awardを受賞しました。
2016/8/4
Nhu Ngoc Quynh Vo(M2)らによる、トリテルペノイドサポニンの構造と溶血性の関係に関する論文が、Journal of Natural Medicines誌に掲載されました。[Link]
2016/7/26
ジャガイモの毒(ステロイドアルカロイド)の生合成に関わる遺伝子同定に関する論文が、Plant Physiology誌に掲載されました。[Link (理研プレスリリース)]
2016/7/26
13th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnology(Simon Fraser University)において、安本周平(D3)がポスター発表を行いました。
2016/7/10
Plant Genome Stability and Change 2016(湘南国際村センター)において、安本周平(D3)がポスター発表を行いました。
2016/6/7
Paskorn Muangphrom(D3)らによる、アルテミシニン非生産ヨモギ属植物のアモルファ-4,11-ジエン合成酵素ホモログの機能解析に関する論文が、Plant and Cell Physiology誌に掲載されました。また、Jekson Robertlee(D2)の撮影した写真が表紙を飾りました。[Link]
2016/4/5
4回生6名が配属されました。
2016/3/30
日本農芸化学会2016年度札幌大会(札幌コンベンションセンターほか)において、安本周平(D2)がポスター発表を行いました。
2016/3/29
日本薬学会第136年会(横浜)(パシフィコ横浜)の大学院生シンポジウムにおいて、田村啓太(D1)が口頭発表を行いました。
2016/3/20
第57回日本植物生理学会年会(岩手大学)において、田村啓太(D1)、川﨑愛結美(M2)がポスター発表を行いました。
2016/2/15
安本周平(D2)らによる、シロイヌナズナCYP716Aサブファミリー酵素の新規酵素活性に関する論文が、FEBS Letters誌に掲載されました。[Link]
2015/10/28
第67回日本生物工学会大会(城山観光ホテル)において、安本周平(D2)、Jekson Robertlee(D2)、Khalidah Izzaty Binti Khalid(M2)がポスター発表を行いました。
2015/10/16
M1に新しいメンバーが配属されました。
2015/9/18
研究室旅行で岐阜・白川郷へ行きました。
2015/8/12
第33回日本植物細胞分子生物学会(東京)大会・シンポジウム(東京大学弥生キャンパス)において、安本周平(D2)が口頭発表を、川﨑愛結美(M2)がポスター発表を行いました。
2015/6/5
The 12th International Meeting on Biosynthesis, Function and Synthetic Biology (TERPNET2015) (The University of British Columbia)において、安本周平(D2)がポスター発表を行いました。
2015/5/6
關准教授らによる、トリテルペノイド生合成に関わるP450とUGTに関する総説が、Plant and Cell Physiology誌に掲載されました。[Link]
2015/4/3
B3、B4、M1に新しいメンバーが配属されました。

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