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2022年度集合写真

大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 細胞工学領域(村中研究室)のホームページヘようこそ。当研究室では、植物細胞がもつ機能の解明、調節、利用を目的として分子、細胞レベルでの研究に取り組み、植物の遺伝子資源を有効活用することで、社会や産業に貢献し、健康向上、食糧増産ならびに環境保全を指向しています。

News

2022/8/3
村中俊哉 教授 による、「 ゲノム編集で変わるこれからの作物育種」 と 安本周平 助教授 による、「ゲノム編集ジャガイモの研究開発の現状と展望」がアグリバイオ誌に掲載されました。[Link]
2022/6/25
安本周平 助教授 による、「身近になりつつあるゲノム編集植物」が生物工学会誌に掲載されました。[Link]
2022/4/1
B4に新メンバーが配属されました。
2021/12/16
Pramesti Istiandari (D3) らによる、"Comparative Analysis of NADPH-Cytochrome P450 Reductases From Legumes for Heterologous Production of Triterpenoids in Transgenic Saccharomyces cerevisiae"が、Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。[Link]
2021/6/25
川﨑愛結美 (卒業生, 招へい研究員) らによる、"Characterization of UDP-glucose dehydrogenase isoforms in the medicinal legume Glycyrrhiza uralensis"が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2021/5/25
關光 准教授と鈴木隼人(卒業生, 招へい研究員)による「植物イソプレノイド生合成研究と生物工学」が生物工学会誌に掲載されました。[Link]
2021/4/1
B4に新メンバーが配属されました。
2021/02/23
鈴木隼人 (D3) らによる、マメ科におけるサブクレードIVa bHLH転写因子の多様性に関する論文が、BMC plant biology誌に掲載されました。 [Link]
2021/01/13
Much Zaenal Fanani (招へい研究員) らによる、"Allylic hydroxylation activity is a source of saponin chemodiversity in the genus Glycyrrhiza"が、Plant and Cell Physiology誌に掲載されました。 [Link]
[プレスリリース] 2020/12/12
日本植物生理学会大阪大会サテライトシンポジウムでSoo Yeon Chung (D3) が口頭発表を行いました。[Link]
2020/11/16
Soo Yeon Chung (D3) らによる、有用サポニン生産に関わるセルロース合成酵素様糖転移酵素CSyGTの同定に関する論文が、Nature Communications誌に掲載されました。 [Link] [プレスリリース] [News]
2020/9/25
第30回イソプレノイド研究会例会(京都大学・オンライン)において鈴木隼人(D3)、Soo Yeon Chung (D3) が口頭発表を行い、Soo Yeon Chung (D3) が学生奨励賞を受賞しました。
2020/9/21
第84回日本植物学会大会(オンライン)において鈴木隼人 (D3) が口頭発表を行いました。
2020/9/20
鈴木隼人(D3)が、日本植物バイオテクノロジー学会の学生奨励賞を受賞しました。[Link]
2020/6/25
安本周平 助教らによる、アグロ変異法によるジャガイモのゲノム編集に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2020/5/21
生物工学専攻への改組に伴い、2018/11/5のweb open campus及び研究紹介記事へのリンクが更新されました。[Link]
2020/4/20
Pisanee Srisawat (招へい研究員)らによる、代謝改変酵母を用いた植物トリテルペン、モロール酸の生産に関する論文が、Biotechnology and Bioengineering誌に掲載されました。[Link]
[This papaer was selected as an Editor's choice.]
2020/4/1
B4に新メンバーが配属されました。

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