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2021年度集合写真

大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 細胞工学領域(村中研究室)のホームページヘようこそ。当研究室では、植物細胞がもつ機能の解明、調節、利用を目的として分子、細胞レベルでの研究に取り組み、植物の遺伝子資源を有効活用することで、社会や産業に貢献し、健康向上、食糧増産ならびに環境保全を指向しています。

News

2021/6/25
川﨑愛結美 (卒業生, 招へい研究員) らによる、"Characterization of UDP-glucose dehydrogenase isoforms in the medicinal legume Glycyrrhiza uralensis"が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2021/5/25
關光 准教授と鈴木隼人(卒業生, 招へい研究員)による「植物イソプレノイド生合成研究と生物工学」が生物工学会誌に掲載されました。[Link]
2021/4/1
B4に新メンバーが配属されました。
2021/02/23
鈴木隼人 (D3) らによる、マメ科におけるサブクレードIVa bHLH転写因子の多様性に関する論文が、BMC plant biology誌に掲載されました。 [Link]
2021/01/13
Much Zaenal Fanani (招へい研究員) らによる、"Allylic hydroxylation activity is a source of saponin chemodiversity in the genus Glycyrrhiza"が、Plant and Cell Physiology誌に掲載されました。 [Link]
[プレスリリース] 2020/12/12
日本植物生理学会大阪大会サテライトシンポジウムでSoo Yeon Chung (D3) が口頭発表を行いました。[Link]
2020/11/16
Soo Yeon Chung (D3) らによる、有用サポニン生産に関わるセルロース合成酵素様糖転移酵素CSyGTの同定に関する論文が、Nature Communications誌に掲載されました。 [Link] [プレスリリース] [News]
2020/9/25
第30回イソプレノイド研究会例会(京都大学・オンライン)において鈴木隼人(D3)、Soo Yeon Chung (D3) が口頭発表を行い、Soo Yeon Chung (D3) が学生奨励賞を受賞しました。
2020/9/21
第84回日本植物学会大会(オンライン)において鈴木隼人 (D3) が口頭発表を行いました。
2020/9/20
鈴木隼人(D3)が、日本植物バイオテクノロジー学会の学生奨励賞を受賞しました。[Link]
2020/6/25
安本周平 助教らによる、アグロ変異法によるジャガイモのゲノム編集に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2020/5/21
生物工学専攻への改組に伴い、2018/11/5のweb open campus及び研究紹介記事へのリンクが更新されました。[Link]
2020/4/20
Pisanee Srisawat (招へい研究員)らによる、代謝改変酵母を用いた植物トリテルペン、モロール酸の生産に関する論文が、Biotechnology and Bioengineering誌に掲載されました。[Link]
[This papaer was selected as an Editor's choice.]
2020/4/1
B4に新メンバーが配属されました。
2020/3/19
第61回日本植物生理学会年会(大阪大学)(非開催)口頭発表:鈴木隼人 (D2)、Jutapat Romsuk (D1)、Pramesti Istiandari (D1)、ポスター発表:Much Zaenal Fanani (D3)、大会内シンポジウムでの口頭発表:關光准教授。
2020/02/04
研究紹介パンフレットを更新しました。研究内容
2019/11/27
Nhu Ngoc Quynh Vo (D3) らによる、トリテルペンの構造とLOX/COX阻害活性の相関に関する論文が、Journal of Natural Products誌に掲載されました。[Link]
2019/11/1
Much Zaenal Fanani (D3) らによる、マメ科由来トリテルペンC30位酸化酵素の分子機序に関する論文が、Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。[Link]
2019/10/1
安本周平 助教らによる、Platinum TALENによるジャガイモのゲノム編集に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2019/9/7
第37回日本植物細胞分子生物学会 (京都) 大会(京都府立大学稲盛記念会館)において、村中俊哉教授が学術賞を受賞され、受賞講演(植物テルペノイド代謝多様性の分子基盤と代謝工学)を行いました。[Link]
2019/9/7
第37回日本植物細胞分子生物学会 (京都) 大会(京都府立大学稲盛記念会館)において、鈴木隼人 (D2)、Jutapat Romsuk (M2)、Pramesti Istiandari (M2) が口頭発表を、關光准教授、橋本 彩希 (M2) がポスター発表を行いました。
2019/8/26
The 14th International Meeting on Biosynthesis, Function and Synthetic Biology (TERPNET2019) (Germany)において、鈴木隼人 (D2) がポスター発表を行いました。
2019/8/16
鈴木隼人(D2)らによる、マメ科モデル植物ミヤコグサのトリテルペノイド生合成に関する論文が、Plant & Cell Physiology誌に掲載されました。[Link]
2019/6/22
Pisanee Srisawat (D3) らによる、マメ科薬用植物Bauhinia forficata由来のオキシドスクアレン環化酵素の同定に関する論文が、New Phytologist誌に掲載されました。[Link]
2019/5/28
Paskorn Muangphrom (招へい研究員) と御﨑 桃加 (卒業生) らによる、オキナヨモギのセスキテルペン合成酵素遺伝子に関する論文が、Phytochemistry誌に掲載されました。[Link]
2019/5/16
野村勇太 (招へい研究員) らによる、甘草の甘味成分グリチルリチンの生合成に関わる糖転移酵素遺伝子に関する論文が、The Plant Journal誌に掲載されました。[Link]
2019/5/1
安本周平 助教が着任しました。
2019/4/1
B4に新メンバーが配属されました。

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