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2016年度集合写真

大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 細胞工学領域(村中研究室)のホームページヘようこそ。当研究室では、植物細胞がもつ機能の解明、調節、利用を目的として分子、細胞レベルでの研究に取り組み、植物の遺伝子資源を有効活用することで、社会や産業に貢献し、健康向上、食糧増産ならびに環境保全を指向しています。

News

2018/9/7
第70回日本生物工学会大会(関西大学)において、Pisanee Srisawat(D2)、Much Zaenal Fanani(D1)、鈴木隼人(D1)が口頭発表を行いました。
2018/8/26
第36回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会(金沢商工会議所会館ほか)において、Soo Yeon Chung(D1)が口頭発表を行いました。本大会内のシンポジウムにおいて關光准教授が口頭発表を行いました。
2018/8/26
田村啓太(卒業生)が、日本植物細胞分子生物学会の学生奨励賞を受賞し、第36回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会(金沢商工会議所会館ほか)において受賞講演を行いました。
2018/7/14
日本農芸化学会関西支部例会 第504回講演会(大阪府立大学)において、Soo Yeon Chung(D1)、Agus Setiawan(D1)が口頭発表を行いました。
2018/6/26
Paskorn Muangphrom (研究員)らによる、ミブヨモギの新規セスキテルペン合成酵素に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2018/6/26
鈴木隼人(D1)と福島エリオデット講師らによる、酵母におけるCYP716A酵素の活性の比較に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2018/4/2
B4に新メンバーが配属されました。
2018/3/30
Jekson Robertlee(研究員)らによる、シロイヌナズナHMGR1の植物体内でのリン酸化状態に関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2018/3/28
第59回日本植物生理学会年会(札幌コンベンションセンター)において、Pisanee Srisawat(D2)がポスター発表を行いました。
2018/2/27
田村啓太(D3)らによる、カンゾウのソヤサポニン生合成を制御するbHLH型転写因子に関する論文が、Plant & Cell Physiology誌に掲載されました。[Link]
2017/10/2
英語コースに留学生2名が配属されました。
2017/09/20
研究室旅行で岡山へ行きました。
2017/9/10
日本生薬学会64回年会(東邦大学習志野キャンパス)において、田村啓太(D3)が口頭発表を行いました。
2017/8/31
第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会(大宮ソニックシティ)において、福島助教、野村勇太(研究員)、安本周平(研究員)、Jekson Robertlee(D3)、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)、Agus Setiawan(M2)、鈴木隼人(M2)が口頭発表を行いました。
2017/7/20
The 13th International Meeting on Biosynthesis, Function and Synthetic Biology (TERPNET2017) (Dalian International conference center)において、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)、鈴木隼人(M2)がポスター発表を行いました。Paskorn Muangphrom(卒業生)が本研究室在籍時に行った研究成果を発表し、ベストポスター賞を受賞しました。
2017/4/6
B4、M1に新メンバーが配属されました。
2017/3/23
小林啓子(元研究員)、小林佳那子(卒業生)らによる、セスキテルペン代謝スイッチングに関する論文が、Plant Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2017/3/23
田村啓太(D2)、寺西優雅(M2)らによる、薬用植物キキョウのトリテルペノイド生合成に関わるP450同定に関する論文が、Plant & Cell Physiology誌に掲載されました。[Link]
2017/3/18
第58回日本植物生理学会年会(鹿児島大学)において、安本周平 (D3)、Jekson Robertlee(D3)、田村啓太(D2)、吉田光輝(M2)が口頭発表を、鈴木隼人(M1)がポスター発表を行いました。
2017/3/17
第90回日本薬理学会年会(長崎ブリックホールほか)において、Nhu Ngoc Quynh Vo(D1)が口頭発表を行いました。
2017/3/15
10th International symposium Exploring the global sustainability – Advances in plant biotechnology for agriculture in semi-arid land –(大阪大学吹田キャンパス)において、安本周平(D3)が口頭発表を行いました。
2017/3/6
Jekson Robertlee(D3)らによる、シロイヌナズナAKIN10による植物HMGRのリン酸化に関する論文が、FEBS Letters誌に掲載されました。[Link]
2017/2/17
工学研究科ホームページのトップページ画像に、本研究室の提出した画像が採択されました。[Link (PC版)] [Link (スマートフォン版)]
2017/1/5
安本周平(D3)らによる、トマトCYP716ファミリー酵素に関する論文が、Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。[Link]
2016/12/22
田村啓太(D2)らによる、甘草培養ストロンにおけるトリテルペン28位酸化酵素に関する論文が、Plant Cell Reports誌に掲載されました。[Link]
2016/11/26
第29回植物脂質シンポジウム(大阪大学豊中キャンパス)において、Jekson Robertlee(D3)、安本周平(D3)がポスター発表を行いました。
2016/10/24
甘草ゲノム解読に関する論文が、Plant Journal誌に掲載されました。[Link (阪大プレスリリース)]
2016/10/3
英語コースに留学生2名が配属されました。
2016/9/30
第68回日本生物工学会大会(富山国際会議場ほか)において、田村啓太(D2)がポスター発表を行いました。
2016/9/29
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)プロジェクト「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」の一環で、「高機能組み替え植物組織培養によるビタミンD3高効率生産技術の開発」がスタートしました。[Link (阪大プレスリリース)]

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