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2022年度集合写真

大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 細胞工学領域(村中研究室)のホームページヘようこそ。当研究室では、植物細胞がもつ機能の解明、調節、利用を目的として分子、細胞レベルでの研究に取り組み、植物の遺伝子資源を有効活用することで、社会や産業に貢献し、健康向上、食糧増産ならびに環境保全を指向しています。

News

2024/4/1
B4に新メンバーが配属されました
2023/12/28
千代直樹 (D3)らによる、ゲノム編集を使用した甘草毛状根におけるトリテルペノイド生合成の代謝改変に関する論文が Plant and Cell Physiology に掲載されました。 [Link] 2023/12/23
阪西真実 (卒業生)らによる、甘草植物における cellulose synthase-derived glycosyltransferase の機能解析に関する論文が Plant Cell Reports に掲載されました。 [Link] 2023/9/11
第40回日本植物バイオテクノロジー学会(千葉)大会 において森田遥絵 (M1)、千代直樹 (D3)、Dheeradhach Medhanavyn (D3) 、村中俊哉教授が口頭発表を行いました。 2023/9/4
第75回日本生物工学会大会 において安本周平助教が口頭発表を行いました。 2023/8/9
安本周平 助教らによる、ゲノム編集ジャガイモにおける k-mer法による外来遺伝子の検出方法の開発に関する論文が Scientific Reports に掲載されました。 [Link] [プレスリリース]
2023/8/25 日経新聞に紹介されました。 [Link]
2023/6/7
名古屋大学との共同研究に関する論文が New Phytologist に掲載されました。 [プレスリリース]
2023/4/3
B4に新メンバーが配属されました
2022/12/20
村中教授らによる研究が大阪大学のウェブサイトに掲載されました。[プレスリリース]
2022/10/1
英語コースに留学生1名が配属されました。
2022/8/19
Jutapat Romsuk (D3) らによる、"Identification of key amino acid residues toward improving the catalytic activity and substrate specificity of plant-derived cytochrome P450 monooxygenases CYP716A subfamily enzyme for triterpenoid production in Saccharomyces cerevisiae"が、Frontiers in Bioengineering and Biotechnology誌に掲載されました。[Link]
2022/8/18
Jutapat Romsuk (D3) らによる、"High-yield bioactive triterpenoid production by heterologous expression in Nicotiana benthamiana using the Tsukuba system"が、Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。[Link]
2022/8/3
村中俊哉 教授 による、「 ゲノム編集で変わるこれからの作物育種」 と 安本周平 助教授 による、「ゲノム編集ジャガイモの研究開発の現状と展望」がアグリバイオ誌に掲載されました。[Link]
2022/6/25
安本周平 助教授 による、「身近になりつつあるゲノム編集植物」が生物工学会誌に掲載されました。[Link]
2022/4/1
B4に新メンバーが配属されました。

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