「生命」と「環境」のかかわり 「生命」と「環境」のかかわり 渡邉研究室では、意欲ある学生を常時募集しております。

メッセージ / Message

生命はその誕生以来、長い時間をかけて、環境に適応した様々なシステムを獲得してきました。ところがこの環境は、近年の人類の社会活動の結果、これまでになく急速に変わりつつあります。その結果、我々を含めた生命システムはエネルギー、食料、環境など様々な問題に直面しております。こうした背景のもと、20 世紀の消費社会から21 世紀の持続可能な社会へ大きく価値観が変化する中で、生物工学にかけられる期待は益々大きく多様になってきています。

生命環境システム工学領域では-
「生命」と「環境」のかかわりを解明し、これを環境問題の解決に利用することで社会に貢献することを目指します。本来、生命システムは環境と常に相互作用してきたはずです。一方で、その相互作用の様式やメカニズムにはよくわかっていないことが多くあります。例えば、化学物質に生命システムはどのように応答するのかの分子レベルでの知見は多くありません。生物は分子、細胞、組織、個体、個体群の様に階層性を有しております。生命環境システム工学領域では、分子レベルと個体レベルにおける「生命システム」と「環境」との関わりを解明することを目指します。これにより環境影響の定量的な評価法を確立することで社会に貢献します。
そのため生命環境システム工学では、大きく分けて以下の5つのトピックスに関する研究を行っております。

階層性

お知らせ / What's new

 
研究室配属で悩まれている学部3年生の皆様へ
下記の先生のアドレスへメールにてコンタクトを取っていただければ、いつでも研究室についてご紹介しています。少し興味がある程度でも構いません。ぜひ話を聞きに来てみてください!
2019/01/07
英語ホームページ を更新いたしました。
2018/11/28
博士課程の岡村昻典君とM2の松下周平君の論文が 『Journal of Bioscience and Bioengineering」 にアクセプトされました。
2018/11/14
博士課程のNur Izzatur binti Ismailさんの論文が 『PLoS One』 にアクセプトされました。
2018/10/10
博士課程のMaie Ahmed Elfaramawyさんの論文が 「Chemical Communications」 にアクセプトされました。
2018/10/01
留学生が1人新たに加わりました。
2018/09/25
博士課程の Kerstin Toernerさんが卒業しました。
2018/07/09
博士課程のNikko Adhitama君の論文が 「Marine Environmental Research」 にアクセプトされました。
2018/05/25
加藤泰彦助教の研究成果が 大阪大学のホームページ ResOU で紹介されました。
2018/05/24
加藤泰彦助教の論文が 「Current Biology』に受理されました。
2018/04//07
メンバーを更新いたしました。
2018/04/03
B4が5人新たに加わりました。
2018/03/22
博士課程の Nur Syafiqah Mohamad Ishakさんと熊谷仁志君と曽我遥さんが卒業しました。
2018/02/08
M1 仲井宏紀君とChristelle Alex Perezさんが修士論文中間最優秀発表賞を受賞しました。 リンク
2018/02/01
和田忠士先生が招へい教授として加わりました。

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学生募集 / Recruit

渡邉研究室では、意欲ある学生を常時募集しております。我々と一緒に研究してみたいと思われた方、どこで研究しようか迷われている方、とにかく一度話を聞いてみたいと思われた方は、渡邉(watanabe@) or 松浦(matsuura_tomoaki@)までご連絡ください。研究室見学等、随時対応しております。